木下ほうかさんにみた、フラワー通販デザイナーの共通点とは


~会社はやめずにフラワーデザイナー
という生き方を始める~

アラフォーからの
好きを仕事に変えるお花の教室
一華房@東村山国分寺小平

プリザーブドフラワーのネット販売
アドバイザー  きなけいこ です。

 

最近ブレイク中の、木下ほうかさんと
いう俳優さん。
なかなかの遅咲きで、かなり個性的な
方のようですね。


たまたま見たテレビで、下積み時代
から今に至るまでの生き方を再現
VTRでやっていたのですが、


かなーり興味深かったです。

 

何がって。


私たちのような、小規模ビジネスで
頑張ってるフラワーデザイナーが
売れるようになる秘訣と同じことを




木下さんは売れるために、
していたんです!


dsc_1288
 

若いうちに井筒監督に見出され俳優を
志したものの全く売れず、


20代後半から数年前まで、だいぶ
荒れた暮らしをしていたとのこと。


いつ仕事が来ても良いように、乗馬や
舞踏など、演劇にプラスとなることは
アルバイト生活の傍ら地道にコツコツ
続けているのに売れない。


演技も何もほかのヤツには負けない。
そんな自信があれば、
なおさら、気持ちも荒みます。。。


 

そんなある時、再び井筒監督の映画の
オーディションに向かいます。


向かう最中に、ちょっとしたことが
原因で街なかで大立ち回り。


 返り血を浴びた格好で、
オーディション会場に行きます。


 

その姿を見た井筒監督
オオウケ (^^;



悪びれず、ありのままでその場に立つ
木下さんを大抜擢したそうです。


 

ケンカをしろ、と言っている
のではありません。


 

 

採用されたことで、木下さんは
あることに気づきます。



どんなに芸を磨いていたって、知って

もらい、
興味を持ってもらわないと仕事に
結びつかないんだ!


 

それから、ひたすら芸能関係者の宴席に
顔を出したり、
制作会社の人にあっては名刺を配って
歩いたそうです。


飲みの場に呼んでもらえるような工夫
もしたそうです。


 

そうやって、
「そう言えばあいつ・・・」
と色んな人が色んな所で木下さんのこと
を思いだす状況が出てきた時


事務所を超えて直接仕事のオファーが
入るまでになっていたそう。


 

ここから、何を感じるでしょう?

花を習っても、
ハンドメイドマーケットに登録しても
素敵なアレンジを作っても


それだけで注目される・売れるのは
難しいのです。


 

また、ハチャメチャな木下さんを井筒
監督は気に入りましたが、
他の監督だったら?
むしろ干されたかもしれません。


 

いくら素敵なものでも、求められて
いるところで見つけてもらわなければ
活かされないのです。


 

 

あなたの花への興味をどう
活かしていくか。


もしあなたがお花の仕事をしてみたい
と思っているなら


 技術を手に入れた先、どうやって仕事
に結びつけるかも
考えていくとよいでしょう。


 

 

 

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Keiko Kina

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会社や組織、時間や場所に縛られることなく、自活力を持ち自分の軸で生きたい。
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