2016/12/16

プチ起業という感覚の落とし穴

私の”これから”をアレンジしよう

アラフォーからの『好き』を仕事に変えるお花の教室
一華房@東村山・萩山・小平・国分寺

 

プリザーブドフラワーのネット販売アドバイザー  きなけいこ です。

 

ネットショップ相談会や個別面談では

ネットショップ開業講座・
ネット販売専科

について、興味のある方には詳しくご説明してきました。

 

 

 その内容をお聞きになって、

 

やっぱりちゃんとやるなら、確かにそこまでやらないとね!
と考える方と、

え、そんな大変なの?もう少し軽い気持ちだったし、だったら自信ないわ・・・
と戸惑う方と、二通りいらっしゃいます。

 

ネットショップというと、 やはり気軽に出来るイメージが先行するのでしょう、
事前準備も簡単に済むものと考えてしまうようです。

 

 

私もこれまで、

「お花の教室やネットショップは、 自分自身の裁量で仕事のボリュームをコントロールできるのが、魅力」

と言ってきました。

そして今でもそう考えていますが、 それはやっぱりある程度の下地があってのこと。

 

非常勤で週に数日だけ働くお医者さまも
大病院の救急センターで寝る時間もない先生も  
同じ医師免許を同じように勉強して取得しているように

 

自分のワークスタイルに合わせて仕事をコントロールできるようになるまでには、

 

それなりの努力や時間を積み重ねていく必要があるのです。

 

 

 

月数万のプチ起業◯◯◯・・・

と手軽にネットショップ開設の仕方・ノウハウを教えてくれるところもあるでしょう。

 

でも私は、月5万で十分と考える人も、月50万を目指す人も、
最初の準備は同じだと思っています。

 

月5万が目標だからそんなに真剣でなくてもいいし~

という人は、 月5万円すら売上げられません。

 

 

しっかりと必要な準備を積み上げて、付け焼き刃でないストア運営や集客の方法を身につけ、5万でも50万でも自分の采配で自在にコントロールできるようになってこそ、

好きをきちんと仕事にしていけるのです。

 

 

 

 
友達リクエスト大歓迎♪メッセージを下さるとありがたいです。

Keiko Kina

バナーを作成


   

2016/12/15

【男性の方へ】花をビジネスツールとして考えたことありますか?

フラワーアレンジメントの通販というと
お客さまは女性、といったイメージがある
かもしれませんが

私のところは、実は女性と男性の比率が
ほぼ同じ、50%くらいずつです。

 

 

確かにお花の購入用途がご自宅用だとか
ご自分用となると、お客さまは女性が
ほとんどですから

 

お花=女性用とイメージなさるのは
当然です。

 

 

でもギフトシーンとなると別。

 

imgrc0064209689 

 

男性が花を贈る、 

そういったシーンって考える以上に
たくさんあります。

 

パートナーにご家族に、だけでなく
ビジネスでもあるでしょう。

上手に活かしてほしいなと思います。

 

 

 

例えばビジネスだったら・・・

 

 

不動産業や建築業、設計事務所など

お客さまの新築祝い、開店・周年祝いなど
お花を贈ることはありませんか?

 

会社のオーナさま、

従業員やそのご家族のお祝い事で
お花を贈ることはありませんか?

 

クリニックで退院の患者さんや
出産のお祝い、長寿のお祝いなどで
お花はお渡ししませんか?

 img60347732

 

振り返ると、

男性もビジネスにおいて花を贈ること、
かなりあることがわかります。

 

 

けれど殆どの男性は、お花を選ぶ
のが恥ずかしい、わからない、と

 

女性に「適当に選んでおいて」と
依頼したり、

お花屋に言って予算だけであとは
おまかせ、と注文したり。

 

 

とってもモッタイナイです!

 

 

 

女性は花に敏感です。

贈られた側にいる女性がその花を
見て

 

この男性、センスある!
粋!

 

となると、その男性の評価がとてつも
なく上がります。

 

 

 

適当に贈るのではなく、しっかりと
相手のことをイメージしてお花を
贈ると

 

貰った相手は送り主のその花を贈る
のにかけた労力を想像し  

感動すらしますから、

 

効果的な花贈りの効果は絶大。

 

 

日本の一般男性がなかなかしない
ことですから

これが出来ると、男性の方が考える
以上に
好感度が上がるものなんです。  

(女性の評価が高い男性って、
 デキる男の条件ですね♪)

 

 

ぜひとも、花を贈ることを上手に
有効にビジネスに活かしてください。

 

 

どうしてもどうして良いかわから
なかったら、

 

ご自身の代役を果たしてくれそうな

信頼できるお花屋さんや
デザイナーさんをキープして
ください。

もちろん私でよければいつでも
お手伝いいたします♪

名入れフラワーギフト
プリザーブドフラワーアレンジメント

お気軽にご相談くださいませ

 

banner1022

2016/12/13

充実女子のやりたいことを諦めないヒケツ、◯◯管理

 一華房は、お仕事をしながら教室へ通われている女性がとても多いです。

 

昨日もお仕事帰りのレッスン、夕方から販売コースを受講にSさまがいらっしゃいました。

 

Sさまは日常のお仕事もきっちりとこなしつつ、さらなるスキルアップのための 勉強会・セミナーにも頻繁に出席。

加えてお稽古ごともいくつもこなしその上にお友達との食事会、飲み会は外さない!

 

 

1日を、1週間をどうやってそんなに上手に使いこなしているんだろう?
と思えるくらい、パワフルで行動的な女性です。

 

o0640085413820368308

 

ただ、そうやってたくさんのスケジュールをこなすSさまを見ていると

 

しっかりとご自身の目標を叶える人に共通していることをなさっていました。

 

 

 

 

スケジュール管理

です。

 

 

 

誰でもやってるじゃない?!

 と、思われそうですが、
実は誰でも出来るものでもありません。

 

 

 

 例えばこの年末ですが、忘年会やなんやで普段より忙しくなりがち。

 

そういうときって 

◯◯は落ち着いてから予定に入れよう

◯◯は暇ができたら・・・

 

と、

気にはなっているけれど、緊急性がない用事ややりたいことを後回しに
しがち。

 

 

そうやって後回しにしたことって、どんどんあとにずれていって

最終的に実現しないか、どうしてもやらないといけない段階まで
ずれこんで慌てるか、します。

 

そして後回しにしたことに直面することが増えると、
いつもいつも目先の用事に時間をとられ、 
 

常に慌ただしくなってしまう。

 

 

 

 

そうならないためのコツ。

 

それは

前もって予定を入れてしまう

こと!

 

 

予定を入れてしまえば、その為にスケジュールを調整します。
事前準備もします。

 

予定を入れることでその為に行動せざるを得ない状況を自分から
作り上げるんです。

  t02200294_0640085413820368470   

 

Sさまの手帳はもう来年の予定が書き込まれていました。

お仕事のシフトから何からきっちりと 記入してあるのだと思います。

 

 

次回レッスンの予約は1月後半。

それだけ先のことでも
「又あとで連絡します~」
とはせずに、予定してしまう。

 

忙しくても色んなことをこなしているヒケツは、ここなんだな、と
感じました。

  

 

15日まで、レッスン受講を 申し込みされた方に、私からの
クリスマスプレゼントを差し上げています。

 詳しくはこちら

 

 

あなたも
今年のうちに2017年の予定を入れ

 

新鮮な気持ちで新年をスタートしませんか?

待ってますよ(^^)

 

 

お申込みは

こちらからどうぞ

 

 

    
友達リクエスト大歓迎♪メッセージを下さるとありがたいです。

Keiko Kina

バナーを作成


 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        【週末/夜間クラス有り】    
アラフォーからの「好き」を仕事にするお花の教室
         一華房(IKKABO)  
  お問い合わせ・ご予約・ご注文はこちら よりお願いします <

 ギャラリー 10:30-19:30
 教室     10:30-22:00(最終受付20:00) 要予約

  土日祝日、夜間もフリータイム(予約制)レッスンが受けられる
 専用サロンで、忙しいママやお勤めの方も安心☆

 
 詳しくはどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

  ブーケ2 新設・プリザーブドフラワー開業講座
  ブーケ2体験レッスン
  ブーケ2トライアル3回コース
  ブーケ2 資格取得コース
   (ただいま3月試験生募集中/ビジネスサポート制度あり)
  ブーケ2 FEJ技能検定コース
  ブーケ2FEJ販売コース

  ブーケ2FEJ仏花コース
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~